アジアンなインテリア

ドアの取替で考えなければいけないこと

ドアは住宅にある設備の中では動かす頻度が多くなっていて、稼働する部分が磨耗などの理由で劣化して使いにくくなってしまいます。

ある程度は簡易的なメンテナンスを施すことで対応ができますが、それも限界を感じたら取替をする必要があります。

この場合に注意しなければいけないのは、開閉するタイプであれば動かした時に空間が狭くなるので、それが実際に取り付ける場所に適しているのかということです。

ドアはスライドするものもありますが、これは一般家庭ではあまり利用されていません。

多くは開閉する方式を採用していて、押す場合と引く場合があります。

開閉すれば当然にドアがそのまま移動することになり、その先に障害物があれば満足に動かすことができなくなるので、通過する際に不便に感じてしまうでしょう。

その障害物が動かすことが可能であればいいのですが、固定されていて移動できないのであれば、狭い隙間を通らなければいけないので窮屈に感じてしまいます。

取替で以前のものより大きいサイズを使ってしまうと、このような事態を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

そして取り付けてしまうと撤去が難しくなってしまうので、最初の段階で新たに設置するものの大きさからシミュレーションを行い、実際に利用した場合にどのような不都合が発生するのか予測しておくことが大切になります。

リフォームすると使いやすくなって見栄えが良くなるというメリットがありますが、以前のものと異なる大きさの製品を使うとどこでトラブルが発生するのかわからないということは認識していてください。